株式会社カスタムジャパン

お知らせ

社長メッセージ

はじめまして、カスタムジャパンの村井と申します。
数多くある会社の中から弊社に興味を持っていただきありがとうございます。
私たちについて知っていただくために会社の紹介をさせていただきます。

カスタムジャパンは今年でちょうど創業11年となります。
簡単に会社を説明しますと、バイク・自転車・自動車・工具を販売している会社で、 ビジネスモデルとしてはダイレクトマーケティングを積極的に活用しています。
お客様は整備工場などの業者様を中心としたB2B通販事業で単なるEC通販会社ではなく、1000ページ程度の紙カタログとECサイトにて、全国の整備工場様やバイクショップ様、自転車販売店様に部品を販売しています。

競争の戦略における差別化として、用品(ヘルメットやウェア)と言われる単純な分りやすい商品だけでなく、部品(ボルトや内燃機などの専門性の高い部位)のラインナップを充実させ、国内有名メーカーの品揃えや欧米の海外メーカーはもちろん、アジアの新興メーカーとの取引も積極的にすすめ国内外のパーツが総合的に購買できる仕組みをつくることでお客様にとって利便性を追及し続けています。
海外調達は直接取引にこだわり、海外メーカーとの取引数(会社や工場)は業界(バイクや自転車のアフターマーケット)ではトップクラスの多さだと思います。 そのため、正社員における外国人比率は10%を超え、海外に調達の機能を設置し商社機能を自前化しています。

村井基輝
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卸価格(販売価格)は非公開でバイクショップの会員は業界の80%を会員化し、整備工場やガソリンスタンドなどの数万点店舗以上の方に会員登録いただいています。 また、ECサイトやバックオフィスのシステムはフルスクラッチ構築、紙カタログは自社主導のクリエイティブにこだわり創業当時から出来る限り社内で製作しています。

基幹システムや物流システムなど専門性の高いところは外部のサービスを活用しています。理想としてはすべて自前でやりたいのですが、現在はマーケティングや商品ラインナップの充実に注力しています。 中期的には総合的な内製化を推進することで会社を強くしていこうと考えています。 こだわっている点としては、ダイレクトマーケティングの会社ですので、数字、ファクトを重視した経営判断を行うことを大切にしています。

なぜカスタムジャパンを創業したのか

私の家業は社員数名の小さな自動車部品の問屋でした。商売人の息子ですので、いつかはこの仕事を継ぐのではないかと無意識下で意識していたように思います。 そんな中、私が中学生の時に母親が病により他界、21歳の時には当時中学生だった15歳の弟が事故で急死という大きな環境の変化があり、身近な人の死によって生かされていることを実感し、死ということを強烈に意識することで死生観について考えるようになりました。漠然とこのままでは生きている価値がない、なんとかしなければ! という焦りが大きくなり、DJとして活動や事業のスタートアップでベンチャー役員を務めるなど、いろいろなことにがむしゃらにチャレンジしました。 しかし、世の中は想像以上に厳しく、20代の私にはまだまだ経験不足だということを痛感させられました。

その後、暗中模索している中で父から声をかけられたことで、家業を継ぐという道を選んだ訳ですが、新しいことに挑戦したり業績を上げようとする社員は皆無で売上も緩やかに減少していました。投資をしない固く堅実な経営の先代でしたので、借入もなく安定した経営状態で「経費は最小に」を実践している会社だったかもしれません。 直接金融で資金調達し投資先行型の経営を経験している感覚からすると全く逆の経営方針なので新規投資なしでビジネスが長年継続していることに漠然としたビジネスチャンスを感じはじめていました。 その後、資産も少なくシステムなどの未来へ投資しているものは皆無で全く投資をしていない環境は、ベンチャーを経験した自身の背景からすると、無限の可能性に興奮していたことを思い出します。

家業を継ぐ事で未経験の業界に足を踏み入れた訳ですが、取引先からのアドバイスや商品開発のいろはを学ぶことができました。加えて創業者や先代の人柄、半世紀にわたり商売を続けてきたネットワークのおかげで今のカスタムジャパンの基礎が出来上がり、その基礎を元に事業化を進めたことでカスタムジャパンを設立することが出来ました。 これが創業するに至った経緯です。

カスタムジャパンの今後の展開について

中長期事業計画で10年後の未来を予測しながらカスタムジャパンの顧客基盤をベースに水平・垂直展開させて多角化するビジョンを描いています。その中でベース事業の成長戦略としては大きく3つに分かれており、カスタムジャパンの登録店舗や利用者の拡大を目標した「既存事業の拡大」、農機や建機、整備工具といった「展開業界の拡大」、そしてASEAN諸国をターゲットとしたグローバルニッチ展開である「既存事業の新規市場への進出」を挙げています。

また、ベース事業の基盤を利用した広がりを目的とした中で、一つはこれまで築いてきたカスタムジャパンプラットフォームを活かすことで、整備士や整備工場との出会いや駐車場情報、乗り物大好きな仲間への"場"の提供といったIoTやシェアリングエコノミーをキーワードとした、乗り物業界のシェアリング文化を推進していきます。

もう一つは、パーツビジネスを基盤とした"乗り物ビジネス"の展開です。 現在、日本国内では過疎化、核家族化、高齢化などの問題がますます加速していますが、これらの問題に対応するため、部品調達ルートの確立や部品開発のノウハウの蓄積、そして業界情報・ユーザーニーズの収集によって部品のパーツ化、モジュール化を進めていきます。そして将来的には超小型モビリティや高級車イスの完成車メーカーとしてチャレンジし、時代が求める「エコ」「地域貢献」「高齢者」の要望に応えられる会社を目指します。

当社へ興味をもっていただいた皆さんへ

創業秘話から今後の事業展開につきましてお話してきましたが、現在の当社ビジネスの詳細につきましては 会社概要 をご覧ください。

また仕事をする上で大切にしている想いなどを 賢者グローバルのインタビューサイト で掲載していますのでこちらも是非ご覧ください。(2015年4月撮影) 一般的な社長メッセージと少しかけ離れた内容ではありますが、上記のようなネットを最大限に活用してビジネスをしている会社です。このような取り組みを各部署でいろいろ行っています。これが弊社の行動指針の一項目に記載してある「驚きワクワクサービスを創造し実践する。」の一例です。

それでは、弊社に興味をもっていただいたあなたと一緒にワクワク出来ることを楽しみにしています。

2016年8月9日

村井基輝

人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。このうち能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、自分には普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、はるかにすばらしい結果を残すことができます。これに考え方が掛かります。考え方とは生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであります。考え方次第で人生や仕事の結果が180度変わってくるのです。そこで能力や熱意とともに、人間として正しい考え方をもつことがなによりも大切になるのです。

「京セラフィロソフィ」より 稲盛和夫

カスタムジャパンの仕事

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本社所在地
住所 : 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目9-16 日本橋センタービル6階
電話番号 : 06-6634-1739 FAX:06-6634-8239
コーポレートサイト: http://www.customjapan.jp
BtoBサイト: https://www.customjapan.net
E-mail:

ロケーション

日本三大電気街のひとつでもある大阪・日本橋(にっぽんばし)は、アニメ、マンガ、ゲームなど日本独自のポップカルチャーの聖地としても有名。有名百貨店や大型商業施設、道頓堀などの大阪観光エリアも全て徒歩圏内。松屋町のバイク通りも近い。またランチ系からナイト系まで「使えるお店」として雑誌で紹介された飲食店多数。
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